切り文字の事なら全てお任せ下さい、カッティングシートからアクリル切り文字やカルプ文字、MDF切り文字等、いろいろ製作出来ます。
看板屋の使うシートは、大きく分けて屋外用・室内用・電飾用と3種類あり、さまざまな看板に使用しています。最近は環境に優しいエコシートも多く使用されます。色見本をPDFでご覧下さい。
皆様から、カッティングシートと呼ばれ定着していますが、実は『カッティングシート』とは室内用塩ビシートの商品名なのです。長期間、屋外に表示する看板や車に施工する場合は、耐候年数が5年~7年の屋外用シートを使用します。屋外用シートもカッティングシートと同様、カッティングプロッターでカットし加工します。
様々な文字や絵柄などアウトライン化されたデーターがあれば何枚でもカットする事ができます。

ブリティッシュアメリカンタバコから販売されているケントの銘柄から、新しいテイストの新製品が発売されるのを記念した社内イベントの一環として、ワンフロア全てに新製品のイメージを表現するという企画でした。
グラフィック部分はインクジェットプリント、サッシ枠は半艶の黒シートを貼り込んでいます。
歯科医院の電飾看板です。看板の中に蛍光灯が入っており、前面のアクリル板が光る仕様になっているため、電飾用シートを使用しています。ベースの薄紫・文字の紺・マークの黄の計3色の電飾用シートを使用しています。白く見えている部分は、乳半色のアクリル板です。
今回は、ロゴ・マークのデザイン作成から携わらせて頂きました。他にも、壁面上部の袖看板、入口横の案内パネル看板、入口ドアの切り文字、窓ガラス面には、外からの視線を避けるためのフォグラスシートの施工をしています。全てシート切り文字サインです。その他の看板は、詳細ページに掲載しています。
塔屋看板とはビルやマンションの屋上の上に突き出した部分を囲むように取付けられた看板の事を言います。商業地の高層ビル、繁華街や高速道路沿い、幹線道路など交通量の多い場所に適し、遠くからでも目立つ看板です。
とても大きな看板ですが、シート切り文字サインの1つです。職人がシート切り文字を一枚一枚貼り合わせて看板を仕上げていきます。高所での看板工事の場合、足場を掛け、ネットを張り、いつも以上に安全面に気を配り看板工事の作業は続きます。
詳細ページに、屋上での看板施工写真も掲載しています。
駅ビルのB1に入っている整骨院のウィンドウサインです。看板を取付けられる場所がなく、看板の変わりにガラス面の目線の高さ全体に文字を配置し、足下は、ソファーの背もたれが隠れる高さまで、フォグラスを貼りました。
以前、本院の看板施工をやらせて頂いた事もあり、今回の分院は本院の看板とイメージが変わらない様にガラス面のレイアウトを考えました。シートの色は、白とオレンジの2色でメインカラーは変えず、オレンジは、ガラス面に直接貼ると目立たないため、白シートに重ね貼りをしています。白シートの輪郭が入る事で、文字が視認しやすくなります。その他の看板と本院の看板を、詳細ページに掲載しています。
ハワイアンジュエリー、ハワイアンキルトのお店です。フォグラス(磨りガラス調のシート)にインクジェットプリントでグラデーションをかけ、さらにカッティングプロッターで模様とロゴをカットしました。詳細ページに看板と店舗全体を掲載しています。
インクジェットプリントは、ステッカー、文字が細かい看板、看板に写真やグラデーションが入る場合など、シート切り文字で対応できないものに頻繁に使用しています。屋内・外用、電飾用があり、表面のラミネートもつや有り無しを選ぶ事ができます。詳細ページで、音楽大学で施工した写真を掲載しています。
白アクリル板の切り文字、少しずつ違う波型は透明アクリル板は、屋外用シートを貼りトンボにてレーザーカットしました。アクリル板を重ねる事で、立体的感のある看板になりました。詳細ページに看板と店舗全体を掲載しています。
MDF切り文字ですが、最近注文の多い商品です、材料費が比較的安い素材ですが、室内向けです。厚みも3mm~31mmと幅が広く良く家具などにも使われていて、ホームセンターなどでも扱れている製品です。トンボでカット加工しています。










