バキュームマットの白い筋は、
刃がすれすれに回転している為に
付いた痕ですが調整に失敗すると
深くくい込んでしまったり、微妙に
カットできなかったりしますが、
マットは消耗品だそうです。
ライトニューム3mm板を
深さ1.5mmで溝引きした
加工です。
パッケージ物は得意な機械です。
試作品などはCADデーターさえ
あれば、様々に改良しながら対応
出来ますのでご用命下さい。
フォームヘッドのカッター刃の
様子です、上下に震動しながら
切り込んでいくためにどうしても
上になる部分にカッター刃の幅
が広くなっている分切込みが
入ります、その為に反転切りの
必要があります。
ビート板と同じ素材でカットして
みましたが、抵抗が大きいのか
交点に刃のムラが出ています。
5ミリのウッドラック系の素板に
プリントし周囲をカットしたパネル
アクリル乳半に目を彫ってみたら
ちょっと不気味な感じになりました。
なんとライトニューム3mm板に
掘り込みを2mm入れて見ました
なにか妙というか笑う感じです。
ガラスエッジアクリル8mmです
細かい材料の場合作業ベットの
バキューム力だけでは不安です
弱粘着の養生テープで周囲を
固定します。
発泡スチロール50mmをフォーム用
カッターで抜きましたが、ミラー切が
必要です(反転きりの事です)
50mm厚の積層板を超鋼刃を使い
バイブレーションを掛けてカット。
一寸手強く、カット面に多少の
バリが出てしまいました。
様々な素材をカットして見ました。
アイデア募集ですね。
30ミリの厚みですが、かなり
きれいな切り口になっています。
バイト(刃)の選択が重要です。
素材に適したバイト選びが課題と
して残るようです。
乳半アクリル 5mmのカット
切り口も問題ないようです。

テストカットの画像です(画像をクリックしますと拡大します)
・・・・・・・・初期設定のテストカットの様子です・・・・・・・
更に細かい部分がある場合は
素材とカットマットの固定が必要
になりますので再剥離性の良い
両面テープで止めると良い結果
が得られます。
フォームヘッドのページは
只今工事中ですが、参考
写真です。
厚さ80ミリまで対応いたします。
硬質ウレタンなどカットしたり
ザグリを入れられます。